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デスクに一つ置きたいテープディスペンサー
「より少ない木材で、多くの仕事を」というコンセプトで誕生したインドネシアのブランド、「magno(マグノ)」のテープディスペンサー。インドネシア産の木材、ソノケリン(マメ科の広葉樹)とマホガニーを使い、デザインも製造もすべて、インドネシアの人びとの手によって行なわれています。デスクトップでも場所を取らないコンパクトなサイズで、直径4センチ、幅1.5センチの小巻の市販テープが使用できます。 ひとつひとつ手づくりで丁寧に仕上げられた木の文房具は、手触りもよく、使うほどに味わいが増してきます。木の価値と魅力を再認識させられる、デスクトップの名品です。 |
価格:2,499円 (税込) 素材:ソノケリン、マホガニー、仕上げオイル、バルサ(外箱) サイズ:幅3.4×長さ7.8×高さ5cm 重さ:120g ※天然の木材を使用しているため、商品の木目はひとつひとつ異なります。 |
ブランド
magno(マグノ)
「より少ない木材で、多くの仕事を−Less Wood More Works」をコンセプトにしたインドネシアのブランド。デザイナー自らが木材を調達している村に住み、製品からの利益を村に還元している。「手作り」で「コンパクト」な物づくりは、必要最低限の素材で多くの人びとに職を提供することが可能だという考えのもと、地域の人びとを集め、製造を行なっている。また、製造を通して、物づくりの技術の継承にも力を注いでいる。 |
デザイナー
Singgih S Kartono のコメントより
「現在インドネシアの森林マネージメントは理想とはほど遠く、このままのスピードで無計画な伐採が進めば、環境の悪化は避けることができません。私ができること。そして実践していること。それは小さな会社を経営し、必要最低限の素材を利用し、地元の人々の助けと共に、製品という最大のアウトプットを作り出すことです。これだけでは森林破壊のプロセスを遅らせるだけにすぎませんが、今後は私たちが伐採した分の植林も行おうと思っています」 |









